デザイン

穏やかな街並みにさりげない存在感を主張する「白」の邸宅。

この丘の地にふさわしい、
存在感ある邸宅風景。

求めたのは、伸びやかな空を仰ぐこの地の空気感を大切にしながら、清廉と品格、落ち着き、そして立ち姿まで美しい白の意匠を纏う造形美を創造。存在感を放ちつつも、穏やかな街並と溶け合う美しい関係を描き出します。

個性豊かに美しく佇む、「白」の邸宅美学。

華美を競わず人の心を惹きつける、そんな美意識が息づくデザインを追求。外壁には上質なマテリアルを厳選し、シンプルでありながらも垂直に伸びる象徴的なフォルムを創造。風と光を感じる南面のバルコニーにはガラス手摺りを採用。落ち着きある街並みに爽やかな印象を醸し出すとともに、そこにいるだけで気持ちいい住まいを感じさせます。

マテリアル写真

外観完成予想図
外観完成予想図

迎賓という名の、「公」と「私」の結界。

なだらかな坂を進みたどり着くその先に、直線を基調としたシャープなキャノピーが、洗練された印象を醸し出すエントランス空間を設えました。「公」から「私」へと、住まう方だけが体感する私的領域へと向かうためのプロムナードとしてふさわしい結界性とともに、迎賓への特別な想いを散りばめました。

エントランス完成予想図
エントランス完成予想図

和み、心あそぶ、奥行き感のある空間。

タイルや自然石など質感の異なるマテリアルを組み合わせ、シンプルでありながら表情豊かで上質感が際立つデザインを実現したアプローチ空間の奥には坪庭を設計。エントランスゾーンと住戸ゾーンとの間に中間領域ともいうべき贅沢な空間をしつらえることで、上質な時間とともに心地よい静けさをもたらします。

エントランスホール完成予想図
エントランスホール完成予想図
敷地配置図

私邸を護り、開放を描く生活情景。

暮らしの中でいつでも美しさや心地よさを感じとることができるように。陽光溢れる全邸南向きの配棟を実現するとともに、1フロア2邸〜3邸の設計により、プライバシーと開放感を両立。心地よい暮らしを創出します。

暮らしに潤いを届ける植栽計画

住まう方や訪れるゲストをやさしくお迎えするように、エントランスアプローチの両側には植栽帯を配置。さらに敷地内にも心潤す自然の彩りを添えました。

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全区画ハイルーフ車対応の駐車場計画

2面が道路に面した独立性の高い敷地の北側に、駐車場を確保。歩行者の安全に配慮して、人と車の動線を分ける歩車分離アプローチを採用しました。

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開放感あふれる南垂れの高台

目の前に広がる伸びやかな眺望が広がる南垂れの高台に立地。、開放感とともに光と風がのびやかに降り注ぐ、その恩恵を享受できます。

※掲載の完成予想図は図面を基に描いたもので実際とは異なります。また設備機器等は省略してあります。植栽は竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。※掲載のマテリアル写真(2019年10月撮影)の色合いなどは、印刷の都合上実際とは異なります。また一部、変更になる場合があります。※掲載の敷地配置図は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。